家を建てる・マンションを買うなら“プロの代理人”にお任せ下さい。コンストラクションマネジメント、一級建築士事務所:サインズアソシエイツ

コンストラクション・マネジャー((Construction Manager=CMr)=建築コンサルタント)とは、言わば、建築行為における“施主の代理人”です。

CM(コンストラクション・マネジメント)とは、米国で多く用いられている建設生産・管理システムの ひとつで、工事の専門家ではない一般の発注者(=クライアント)に代わり、専門家である“コンス トラクション・マネジャー((Construction Manager=CMr)=建築コンサルタント)が技術的中立性 を保ちつつ発注者の側に立ち、【設計・発注・工事】の各段階での【品質・コスト・スケジュール】な どの各種マネジメント業務を行う方式です。

日本の建設業界では、「一式請負方式」と「重層下請構造」が一般的であり、発注者にはコストの 内訳や個々の工事に対するコストが不明確です。
これに対し、CM(コンストラクション・マネジメント)方式ではCMrが発注者であるお客様の側に立ち、 個々の発注・工事の中身と品質・コストを徹底的に明確にします また、発注者の承認を得ながらプロジェクトを進め、管理料の重複払いも回避するため、お客様に 納得していただける合理性とコストの削減が実現可能になります。
 
日本においても徐々にCM(コンストラクション・マネジメント)が普及し、ビルや施設の建設に当たって CM(コンストラクション・マネジメント)会社を起用する企業や自治体が次第に増えてきています。

2002年には国土交通省が「CM方式ガイドライン」を公表し、日本におけるCM(コンストラクション・マネ ジメント)方式は着実に浸透しつつあります。
 
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